コラム

帰国事業

帰国者からの手紙 かるめぎ NO.21号〜28号まで

かるめぎ過去号に掲載されている帰国者からの手紙を、読みやすいよういくつか抜粋して再録します。 帰国者からの手紙 かるめぎ NO.22 1998.07.01  80歳をこえた母に「強行軍」させるなんて、かわいそうお姉さん!ここで...
会報『かるめぎ』

同胞を金日成親子に売り渡した男 韓徳銖 元朝鮮総連中央本部幹部 洪吉童

かるめぎNO.38(2001.05.01),39(2001.07.05)に収録されている記事を見やすいように1本に統合して再録します。 同胞を金日成親子に売り渡した男(上) 元朝鮮総連中央本部幹部 洪吉童  ある94歳の老人が...
北朝鮮人権問題

朝鮮学校の恩師、韓鶴洙先生は拷問で殺された 光射せ!7号より

元大阪府教育会会長・元大阪朝鮮高校校長 韓鶴洙(ハナクス)先生は拷問で殺された 〝スパイ〟を断固として認めないため殺して拇印を捺させた 脱 北 者 李守一 韓鶴洙先生一家と家族ぐるみのつきあい  韓鶴洙先生の日本(大阪・東京)...
北朝鮮人権問題

在日朝鮮人子弟の手の皮を学校の運動場で削り取る『北朝鮮脱出 地獄の政治犯収容所』

この本は、強制収容所から脱出した方の手記です。姜哲煥氏は、在日二世でもあるため、帰国した在日朝鮮人がどういう目にあったかも多く書かれています。 強制収容所内での在日朝鮮人の子供達がどれだけ残酷な目にあっているか本書より引用し...
北朝鮮人権問題

目を見開いたまま死んだ在日朝鮮人の娘『北朝鮮 絶望収容所』より

北朝鮮帰還事業で北送された在日朝鮮人の女性がどのような扱いを受けたのか? 父親がスパイ罪で捕まり、収容所送りとなり、日本の親戚に手紙を送ろうとして見つかり、過酷な拷問の末に殺される。 そんな在日朝鮮人女性の末路を、『北朝鮮 絶...
北朝鮮人権問題

北朝鮮に民主主義と人権の光を

当会の広報的な動画です。 (エラーが出る場合はこちらのURLから:) 最後の連絡先は古いものです。最新版は下記の通りです。 連絡先 E-Mail:kalmegi@gmail.com TEL/FAX...
北朝鮮人権問題

朝鮮総連に対する北送された在日朝鮮人の怨嗟の声『北朝鮮脱出 地獄の政治犯収容所』より

帰国事業で北送された、在日朝鮮人の朝鮮総連に対する恨みの声を『北朝鮮脱出〈上〉地獄の政治犯収容所 (文春文庫)』から紹介します。 ここに来て早くも三回目の元旦を迎えた。近所の帰国同胞で、日本にいた頃から知り合いのおばさんたちがあいつ...
北朝鮮人権問題

安明哲氏・太永浩氏 オンライン講演会報告 小川晴久

〔昨年末、安明哲・太永浩オンライン講演報告〕 昨年12月11日(安明哲アン・ミョンチョル氏)と15日(太永浩テ・ヨンホ氏)、NO FENCE(北朝鮮の強制収容所をなくすアクションの会)は2回のオンライン講演会を行った。要点だけをご報...
北朝鮮人権問題

金永煥(キム・ヨンファン)氏 講演会「韓国民主化から北朝鮮民主化へ」2017.12.14

金永煥氏:1963年4月慶尚北道安東出身。1982年ソウル大学法学部入学。いわゆるNL=民族解放派の学生運動圏のリーダーとして活動の後、1991年に秘密裏に北朝鮮に渡り金日成に接見。翌1992年に主体思想を指導理念とする地下革命党の「民族民主革命党」を結成し中央委員長に。1998年から中国で北朝鮮民主化の地下活動を組織。2012年3月に中国で高速され4か月拘禁される。「北朝鮮民主化ネットワーク」研究委員、論壇誌「時代精神」編集委員。
書籍/映像紹介

『北朝鮮の記録 訪朝記者団の報告』はだかの朝鮮人 ーあとがきにかえてー 読売新聞社社会部 嶋元謙郎

 本稿は、1960年に新読書社から発行された「北朝鮮の記録 : 訪朝記者団の報告 」を紹介しています。帰国事業当時「38度線の北」同様、大きな影響を与えたと思われる訪朝記事です。現段階でのコメントはつけません、一つの歴史的資料としてお読み...
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